悪玉コレステロールを減らす食事法

コレステロールを減らす食事療法では、食事の内容や量も大切ですが、食事の仕方を見直すこともポイントになります。

 

カロリー制限をしっかりして3食とること

まず基本になるのは、カロリー制限です。エネルギーのとり過ぎはコレステロールの合成を促進し、肥満の原因になります。
ただし、エネルギー量を抑えようとして食事の回数を減らすのは逆効果です。
回数が減れば一度の食事量が増え、体内にエネルギーが急速に入るので、コレステロールの合成は盛んになってしまいます。まとめ食いや早食いも同じです。

 

悪玉コレステロールを減らす食事のポイント

朝食は抜かない。しっかり食べる。

朝食は抜かずに食べる。食べないと、昼食でとったエネルギーやコレステロールを余分に吸収することに。

 

夜食は食べない

肥満になるほか、睡眠中に夜食でとったエネルギーやコレステロールを蓄えてしまいます。

 

偏食はやめる。できるだけ色々な食材を食べる

適正エネルギー内で、バランスよくできるだけ多くの食材をとれば、自然と悪玉コレステロールが減ります。

 

早食い・ドカ食いはしない

満腹感が得られないため食べ過ぎて、肥満の原因に。